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ナメクジ戦争とは、戦車研究室のお絵かき掲示板から発生したリレー小説で、各自オリジナルキャラや史実の装備やオリジナル装備を持ち寄り創って行

く架空戦記です。

基本設定

このページでは世界観や歴史などの設定を説明します。

軟体動物の勃興

 19世紀中頃 産業革命による公害で軟体動物が巨大化、やがて知恵を持つようになり国家を持ち始める。
ドイツに発生したナメクジ帝国などの軟体国家は次第に周辺諸国に脅威と認識される程の力をつけていく。

第一次世界大戦勃発

 サラエボ事件に端を発した外交紛争はやがて諸国の失敗により戦争へと発展した。
この戦いは欧州列強ならず日本・アメリカと言った域外国も巻き込むことになる。

第一次大戦終結そして迫害の時代へ
 帝政ロシアの崩壊により発生した赤化の波はナメクジ帝国にも到達し人類兵の反乱によりナメクジ帝国おも滅ぼした。
皇帝は亡命し帝国は連合国と講和に到り長きに渡る戦いは終わった。
だが、これは軟体動物への迫害を意味する物でもあった。     
ヴァイマル体制とナメス党
 人類主導のヴァイマル体制下において戦争を主導した全ての責任を押し付けられた軟体動物達は激しい迫害に晒された。
その中で蛞蝓労働者党と言う泡沫政党が徐々に勢力を伸ばしつつあった。
迫害され続けた軟体動物達にとって希望と映っていた事もあり支持が膨らみ始める。
その最中に国家社会主義蛞蝓労働者党(ナメス)に改称し後に「ナメクジ総統」を名乗る男が党首に選出された。
狂乱の20年代
 ソ連に対する干渉の失敗、ゲッソリーニによるローマ進軍、関東大震災、バナナ戦争、中国大陸における軍閥同士の衝突。
混沌とし続ける世界で遂にナメス党は政権を手に入れることに成功する。
世界恐慌
 1929年に発生した大暴落は世界経済に大打撃を与えた。
そんな中、中国大陸では新興軍閥である機械化軍団と死神軍の衝突が頻発した。
国共内戦の激化に手を焼いた日本は内需の限界に達した事を察した一部将校が軟州事変を企画。
それを実行し軟洲国を建国する。
一方、ドイツではナメス党の躍進が続き党首が首相になった。
スペイン内戦
 ギョーザック男爵の陰謀によりスペイン内戦が勃発。
各国から義勇兵が参戦しもはや一国だけの問題に留まらなかった。
男爵は勝利へ王手をかけるも失敗し戦死。
人民戦線は内紛で自滅しナメクジ・ドイツに支援された国粋派の勝利に終わる。
上海事変
 第二次上海事変が発生それぞれ国民党と共産党との同盟関係にある機械化軍団と死神軍が日本軍と衝突。
日本軍が勝利し不拡大派の策が功を奏し事態は収束に向うかと思われた。
だが、盧溝橋事件や死神軍残党のモンデーン派による通州事件が発生し不拡大派が転覆。
第三次上海事変が勃発し機械化軍残党が敗走し、なし崩し的に日華事変に拡大していった。
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